posted by admin on 10月 13
ウチの父は高校までは地元では優等生で通っており、高校も大阪市内の私立高に越境入学する程のガリ勉でしたが、高校3年の時にリュウマチを患ってしまって受験シーズンを棒に振り、父の学校の成績にそぐわないような低い偏差値の大学に入りました。そのような訳で父は今でもリュウマチを嫌っています。
リュウマチというのは若者でもかかる病気なのでしょうか?リュウマチと言えば老化や出産によって体の弱った人がかかりやすい傾向にあるために、高齢者や経産婦がなる病気とイメージしていましたが、当時の父のような若者がかかる可能性もまったくないとはいえないようです。リュウマチは一生付き合っていかなければならない不治の病と言われていますが、父のように数年後にほぼ完治した患者もいるので、適切な治療を受けたいものです。