posted by admin on 3月 23
肩がこる、つらい痛み。そんな症状が続くと「あ、五十肩かな」と考えてしまいますね。五十肩という言葉はよく耳にしますが、実際のところ、どういった症状のことを指すのでしょうか。
普段、私たちが「肩がこる」という場合、筋肉の疲労によって痛みがきています。それに対して五十肩というのは、肩の関節周辺が炎症を起こすことによって出てくる症状のことをいいます。肩こりと五十肩とは違うものなんですね。
なぜ五十肩と呼ばれるのかというと、この症状は50歳代前後に多く見られるからなんですね。だいたい40歳代後半から始まって、60歳代くらいまでに見られる症状なのだそうです。それより若い人にも、高齢の人にも、あまり五十肩の症状はでないというから不思議ですね。
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